よくあるご質問
受診・初診などに関するご質問



Q 初診の予約はどのようにしたら、良いですか?

初診のご予約はお電話でのみ、お受けしています。 初診ご予約専用電話番号は、011-280-0100です。 通常、月曜日の午前10時から翌週の新患予約をお受けしています。 月曜日が休診日の場合は原則として、翌診療日の10時からとなります。 休診日は診療カレンダーをご参照ください。 新患の予約枠には限りがございますので、予めご了承願います。

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Q 他院に通院中、あるいは他院に通院歴のある場合
 診療情報提供書は必要ですか?

診療内容、経過、服薬歴などを、予めお知らせいただくことは、その後の診療の為に役立ちますので、当クリニックでは、診療提供書は持参していただいております。 



Q 診療費用はいくら程度になりますか?

新患 3割負担の方1,500円から2,000円程度
再診 3割負担の方1,500円程度
   3割負担の方(20歳未満の方で、初診から1年以内の場合)
   2,500円程度となります。
また、血液検査等の検査を試行した場合は別途検査代金がかかります。
お薬は院外処方のため薬局で別途お薬代金がかかります。



Q 医療費減額の制度はありますか?

自立支援制度があります。

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Q 退職などで保険証がない場合、診療費用はどのようになりますか?

保険証がない場合は自費(10割負担)になります。 ただし、保険証が出来次第、返金可能の場合もございますので、受付時にお問い合わせください。



Q 生活保護を受給していますが、受診は可能でしょうか?

受診は可能です。予約時に生活保護受給中であることをお知らせ願います。また、保護課担当者にも当クリニックを受診する旨お伝えしてください。



Q 診療の内容が外部に漏れることはありませんか?

個人情報に関しましては、当クリニックの個人情報保護方針に従い、厳正に対処しています。守秘義務もございますので、外部に漏れることはございません。



Q 初診の来院時は、どの程度時間がかかりますか?

初診の時は、受付、問診票記入、診察、会計を含めますと、1時間半あるいは2時間くらいは、クリニックにいていただくことになります。お時間には余裕を持ってご来院いただけますようお願いいたします。



Q 男性でも受診は可能ですか?

スタッフは全員女性ですが、男性の患者さまは3、4割いらっしゃいます。安心してご来院ください。男性の患者さまは、朝方出勤前、夕方退社後、土曜日の午前中に来院されることが、比較的多いです。



Q アクセスはどのようになっていますか?

JR札幌駅、地下鉄札幌駅が最寄りの駅になります。 地下鉄南北線さっぽろ駅4番出口、1階に北海道銀行の入っているビルの5階になります。



Q 診療は予約制ですか?

原則、予約優先制です。 ただし、予約時間はあくまで目安と考えていただければと思います。 当日の診療状況によりましては、待ち時間に変動がございますことをご了承願います。





診療・検査などに関するご質問



Q 診療・検査などに関するご質問

医師が問診票を参照に患者さまのお話をお聞きし、症状の内容と程度、その原因の有無、背景などを確認させていただきます。患者さまの困っていること、ご心配なことなども併せてお聞きいたします。 症状や程度に応じて、精神療法、薬物療法、心理検査、認知行動療法に関して説明し、患者さまの意向を尊重しながら、治療方針を決めていきます。



Q 自分では病気かどうかわからない、ただ、怠けているだけかも知れないと思う。自分の気の持ちようなのかもしれないがつらい。内科、耳鼻科、脳神経外科など他科を受診しても、問題ないと言われましたが、受診は可能ですか?

倦怠感、めまい、頭痛、胃痛、吐き気、息苦しさ、動悸等の身体症状のため、内科、耳鼻科、脳神経外科などを受診し、問題ないと診断されても、症状が持続している場合は精神的な関与も考えられます。受診は可能です。



Q 血液検査はなぜ必要ですか?

気持ちの問題の背景に身体的な疾患が隠れていないか? 内科疾患の有無(例えば糖尿病など)と程度の確認のために、行わせていただくことがございます。

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Q 入院施設はありますか?

入院施設はございませんが、関連病院との連携、または、患者さまが希望する病院へ診療情報提供書を記載する等の対応を取っています。



Q 心理検査とは? 心理検査ではどのようなことがわかりますか?

心理検査には大きく分けて3つあります。
 1  計算力や表現力などみなさまが持っている能力をはかる検査
2  ものの見方や考え方、気持ちの変化など、性格の特徴を知る検査
3  注意力や物事へのこだわり、コミュニケーション能力など、
  行動の特徴をとらえる検査

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Q 認知行動療法とは何ですか? どのような症状が適応になりますか?

心理療法の1つで、うつや不安の症状、パニック障害、強迫性障害、人間関係など、さまざまなストレスにより生きにくさを感じている方々に有効であると実証されている実践的な療法です。

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制度に関するご質問



Q 自立支援医療制度の利用は可能ですか?

利用は可能です。新規利用に関しましては、診察時、医師に病名等、制度の適応になるかどうかの確認をしてください。申請には診断書、この他、所定の書類が必要です。それらをお住まいの自治体の自立支援医療申請窓口に提出してください。

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Q 他院で自立支援医療を使用していましたが、利用は可能ですか?

利用は可能です。ただし、変更手続きが必要になります。所定の書類をお住まいの自治体の自立支援医療申請窓口に提出してください。

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Q 自立支援医療制度を申請するメリット、デメリットは何ですか?

メリット
公的医療保険の医療費が3割負担から1割に軽減されます。 また、この1割負担についても、世帯の所得に応じて上限が設けられています。※診断書など自費負担になるものは除きます。また、医療機関、薬局ともに、指定されたところのみでの適用となります
デメリット
特にないと思われます。

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Q 精神障害者手帳を申請するメリット、デメリットは何ですか?

メリット
税金の優遇措置があるほか、一般企業が募集する障害者雇用に応募することができます。また、携帯電話料金の基本使用料が半額になります。自治体によっては、公共交通機関や公共施設利用の割引サービスが受けられる場合もあります。
デメリット
よく言われているのは、先にご紹介した精神障害者手帳のメリットは、他の障害者手帳のメリットよりも少ないということです。ご自身で税金を支払われていない方、携帯電話を使用されない方などは、場合によってはあまりメリットを感じられない方がいらっしゃるかもしれません。

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Q 障害年金申請は可能でしょうか?

障害年金申請の必要最低限の要件として、次の3つがあります。

 1  初診日(現在の病気で初めて診察を受けた日)に公的年金に加入していた方。(初診日に20歳未満であった方は、この限りではありません)

2  20歳から初診日までの期間(国民基礎年金に強制加入する期間)に保険料を納付している事。(未納が一部である場合や免除期間などは問題にならないことがあります)

3  初診日から1年6ヶ月を経過していて、現在、障害の状態にある方。


障害年金申請が可能かどうかの判断は、お一人ずつ異なります。上記の要件だけで判断なさらず、申請をお考えの方は、まず当クリニックの精神保健福祉士(PSW)にご相談ください。

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